サステナビリティ対応に必要なステップをすべてサポート

サステナビリティコンサルティングサービス

今日の経営環境では、企業の持続可能性が重要視されています。
私たちのIRコンサルティングは、サステナビリティ経営を実現するための最適な情報開示をサポートします。

こんなことに困ってはいませんか?

  • 組織作りはしたものの、具体的にどう動けばいいかわからない
  • 開示はしているが、正しい項目かわからない
  • 社内で活動が広まらない。各部署の協力が得られない

わたしたちにコンサルティングをお任せください。

それぞれの企業にとっての強化すべきポイントや
その状況に応じた支援を行うことができます。

強化すべきポイントは状況によって異なる

Q1組織作りはしたものの、具体的な動きがない。(課題)組織の運営をスケジュールや中期的な目標に落としこめていない場合があります。また、ESGの課題が具体的にわからず対応が止まっていることもあります。(強化したいポイント)体制づくりと運営、課題認識、経営陣のコミット。Q2開示はしているが、正しい項目かわからない(課題)ESG項目や有報、CGコードなど開示に関する情報収集をすることで、サステナビリティ推進や開示の方針が定まります。(強化したいポイント)課題認識、有報 CGコード対応、方針の策定。Q3社内で広まらない。各部署の協力が得られない(課題)経営陣のサステナビリティ対応に関するコミットが必要となります。また、委員会などの組織体をきちんと動かす必要があります。(強化したいポイント)経営陣のコミット、方針の策定、体制づくりと運営

サステナビリティ推進に必要な5つの基本要素

これからサステナビリティ対応を始める企業にむけた基本要素をピックアップしました

「ESG情報開示の基礎」体制づくりと運営、課題認識、経営陣のコミット、有報 CGコード対応、方針の策定
「ESG情報開示の基礎」体制づくりと運営、課題認識、経営陣のコミット、有報 CGコード対応、方針の策定

体制づくりと運営

意思決定組織であるサステナビリティ委員会等の設置や、企画立案を通じてその運営を支える事務局・推進室などの組織体制の構築が必要です。

課題認識

社会から貴社に期待される点がESG評価項目に反映されています。そのポイントを正しく認識する必要があります。

経営陣のコミット

サステナビリティが重要な経営課題となっている中、全社的に対処するためには経営トップのコミットメントが欠かせません。

有報CGコード対応

非財務情報の開示が従来の任意開示から法定開示へ移行しつつあり、その内容理解と開示に向けた取組みが必要となっています。

方針の策定

CGコードで求められるサステナビリティの基本方針のほか、ESG各項目において様々な方針の策定が必要です。

体制づくりと運営の支援

全社レベルでの意思決定組織を設けることにより、PDCAサイクルが機能するようになります。
また、運営方針やスケジュール作成に取組んでいきます。

体制づくりと運営

概要

サステナビリティ委員会等の設置とその運営に関するご助言。

実施内容

  • 委員会、事務局等組織の事例紹介
  • 貴社体制図レビュー
  • 年間スケジュール例提示

課題認識:ESGスコア、レーティングの分析

FTSEとMSCIなど主要な評価機関の評価や、国連グローバルコンパクトの原則等から今後取り組むべき課題について優先順位付けを行います。

課題認識

概要

FTSEとMSCIなどの評価項目、国連GC原則から貴社のESG課題を洗い出し、対応を検討します。

実施内容

・当社でESG評価機関の項目を抽出
・貴社にて開示可否についてご検討
・開示の方法が不明な項目については他社開示例をご提供(10項目程度)

  • 画像はサンプルです

経営層むけサステナビリティ勉強会

今後対応が必要な事項を経営層にご理解いただくことによって、貴社における今後のサステナビリティ推進の実効性を高めます。

経営陣のコミット

概要

・弊社からのご説明:60分
・質疑応答

実施内容

貴社のサステナビリティ浸透状況によってカスタム可能です。


・サステナビリティ経営の必要性
・TCFD対応の理解
・投資家からの評価ポイント

有価証券報告書・コーポレートガバナンス報告書対応

最新の法令情報や他社の記載事例をご提供しながら、適切な開示支援を行います。

有報CGコード対応

概要

貴社の既存の開示内容を踏まえ、サステナビリティ情報全般の記載充実を図ります。

実施内容

サステナビリティ情報の更なる開示に向け、プロネクサスより新たに法定開示要請される非財務情報開示に関連する情報や他社記載事例を提供いたします。

  • 本サービスは理解促進のための情報提供とし、原稿の作成や、貴社制作原稿のチェック等はいたしません。

サステナビリティ方針・ESG各方針策定

CGコードにて「自社のサステナビリティを巡る取組みについて基本的な方針の策定」が求められています。
チェックリストと他社事例をご提供しながら、貴社の方針策定を支援します。

方針の策定

概要

サステナビリティ基本的方針の策定とESG評価機関からの評価対象にもなる各種ESG方針の策定を支援します。

実施内容

他社事例と含めるべき項目のチェックリストを提供し、貴社原稿案に対してレビューを行います。

サステナビリティコンサルティング スタートアップの流れ

ヒアリング等を通じて、5つの要素で強化したい部分を明確にし、その課題に対する施策のコンサルティングとサポートを行わせていただきます。

ヒアリング→実施プランご提案→コンサルティング(約3ヵ月)→最終ご報告。「コンサルティング基本メニュー」・勉強会・他社事例提供・開示情報添削・競合調査・ESGスコア分析・スケジュール立案・Q&A 体制づくりと運営、課題認識、経営陣のコミット、有報 CGコード対応、方針の策定
ヒアリング→実施プランご提案→コンサルティング(約3ヵ月)→最終ご報告。「コンサルティング基本メニュー」・勉強会・他社事例提供・開示情報添削・競合調査・ESGスコア分析・スケジュール立案・Q&A 体制づくりと運営、課題認識、経営陣のコミット、有報 CGコード対応、方針の策定

ガバナンスに関する支援サービス

取締役会の実効性評価支援

コーポレートガバナンス・コードが求める取締役会全体の実効性について分析・評価支援を行い、その結果の開示までをサポートいたします。

取締役会実効性評価の意義

複雑化する経営環境の中、持続的な成長に向けて適切な経営資源の配分を行うために、取締役会の機能強化は、引き続き重要な取り組みとなっています。
この取締役会の機能強化の一環として、取締役会の実効性評価を通じて、中長期的な戦略や株価を意識した議論が十分に行われているかを確認し、取締役会のメンバー全員で、改善点を共有することにより、取締役会の議論を、中長期的な企業価値の向上に集中させることも可能になります。

取締役会の実効性評価プロセス

取締役会の実効性評価プロセスは下記ステップの通りです。当支援サービスでは、企画・設計・評価・報告・開示の一連の流れをサポートいたします。

Step1 企画:実施方針策定、Step2 設計:評価範囲、項目、方法の検討、Step3 評価:実効性評価の実施集計・分析、Step4 報告:取締役会に対する報告、議論の励起、Step5 開示:開示や公表による情報発信と周知
Step1 企画:実施方針策定、Step2 設計:評価範囲、項目、方法の検討、Step3 評価:実効性評価の実施集計・分析、Step4 報告:取締役会に対する報告、議論の励起、Step5 開示:開示や公表による情報発信と周知

取締役会の実効性評価支援に関するQ&A

「取締役会の実効性評価支援」におけるプロネクサスの強みは何ですか?

コーポレートガバナンス強化に関する豊富な経験を持つ外部顧問とともに、専門的な知見・ノウハウに裏付けられたサービスを提供できることが当社の強みです。また、課題を深掘りして改善につなげるオプションメニューのご用意や、各種媒体における開示まで一貫して支援できる点も強みとしています。

自社の課題を深掘りするには、どんな方法がありますか?

アンケート回答の集計・分析だけでなく、取締役への個別インタビューや取締役会の議事録分析のオプションメニューで、本質的な課題改善につなげることができます。

開示支援まで受けられることで、どんなメリットがありますか?

ディスクロージャー実務支援専門会社としての当社の知見を活かし、実効性評価の結果を適切かつ分かりやすく開示できるため、ステークホルダーへの説明力が向上し、信頼性の向上やガバナンス改善の実行力強化につながります。

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