開示実務の効率化と安全性にこだわった

PRONEXUS WORKS システム詳細

金融商品取引法・会社法の制度改正やIT技術の進化の中で、開示業務ご担当者様が行う開示実務は年々高度化・多様化を見せています。
毎年変わる制度改正情報のキャッチアップや傾向を踏まえ、記載内容を検討し、限られたスケジュールの中で開示書類を作成するために、効率的かつ正確な業務プロセスの構築が求められます。

また、開示書類は企業の信頼を支える書類であり、正確性や適時性が求められます。開示業務ご担当者様を中心に、限られた時間の中で何度もチェックを行い、体裁を整えるプロセスに膨大な工数を費やしながら、正確な書類作成を行わなければなりません。
PRONEXUS WORKSシリーズでは、資料作成において求められる高度な専門性や複雑な業務に対して、お客様の業務に寄り添いながら、安全で効率的な開示業務を行うためのサポートをご提供いたします。

対応可能な開示書類

・法定開示:決算短信、有価証券報告書、半期報告書、公開申請書類、有価証券届出書、上場半期報告書、臨時報告書※1、大量保有報告書※1
・会社法に基づく開示:招集通知

  1. オプションサービス「オールラウンダーサービス」利用の場合

開示実務支援マーケットシェアNO.1のわたしたちが
選ばれるきっかけとなる“3つの安心”をご紹介します

01.担当者が変わっても“安心”

覚える手間いらずの操作性

だれでも使えるシンプルすぎる入力操作

入力・作成がしやすく、効率重視のシステム

Word編集基盤に開示特化の機能をアドオン。

編集画面は普段お使いのWordそのもの。決算ご担当者様だけではなく、年に数回しか編集されない方にも使いやすいシステムです。
開示書類、企業情報開示の各種資料作成・提出までの限られた時間の中で学習コストをかけず、効率的に作業を進めていただけます。

本ソリューションへのお問い合わせ
詳しくご説明します。まずはお問い合わせください。

02.開示業務が初めてでも“安心”

必要な機能だけを簡単に導入できる

充実のサポートでだれでも開示のスペシャリストになれる

プロのノウハウが詰まった編集フォームを、各社様オーダーメイドでご用意

制度改正を反映。お客様に合わせた編集画面。

金融商品取引法・会社法における最新の制度改正等を反映し、お客様ごとの状況やニーズに合わせた専用の編集フォームをご提供します。EDINETタクソノミの改訂にも対応、開示書類、企業情報開示の各種資料作成において特に難解となる、制度改正のキャッチアップやどのように書類に反映させるかという、決算ご担当者様の抱える負荷を大幅に軽減します。

開示書類作成のノウハウが詰まったライブラリから事例を参照や流用ができ効率的

手引書・他社事例のデータベースを活用。

弊社が保有している開示書類作成の「手引書」や、他社の事例の記載内容を簡単に流用できます。新しく記載しなければならない事案が増えた際にも、手引書の記載をひな形に、自社用に書き換えるだけで対応できます。法令の内容に準拠し、体裁の整った文章や表を効率よく作成いただけます。

正確性を担保するモレのないチェックを簡単に

誤字チェック

資料作成の中で、よくある誤字をボタン1つで確認できる便利機能を搭載。ケアレスミスがないか、いつでもすぐに確認ができます。

言葉の整合性チェック

「及び」と「および」など、資料作成の中で、よくある語句の変換違いをボタン1つで確認ができる便利機能を搭載。変換違いもすぐに修正いただけます。

EDINET提出前のDRAFT版で事前の体裁確認を。
EDINET提出時の体裁を事前に確認

EDINET(金融庁)に提出時のPDFの体裁を事前に確認することができます。事前の確認で提出もより安心に。

EDINETと同じチェックをシステム上で。
提出データチェック

EDINETの基準に適合しているデータかを開示実務のプロの基準で、システム上でチェックできます。更に、修正が必要な提出データは作成ができないように制御をかけているので、「万が一」を防ぎ、安心して書類を提出いただけます。

本ソリューションへのお問い合わせ
詳しくご説明します。まずはお問い合わせください。

03.関係者間での情報共有がしやすくて“安心”

必要な機能だけを簡単に

高セキュリティ環境下でスムーズに進捗を確認できる

離れていたり、担当者が多人数でも充実のコミュニケーションを実現

返信やソート機能の活用で社内外の連携に活用できる。
関係者間の連携

社内や監査法人との情報共有に使えるコメント機能を搭載。
さらに目次単位で進捗状況も記録できる機能の活用で、複数名での作業状況も管理しやすく。

変更履歴が確認できる。
変更履歴の記録が可能

資料の編集プロセスの証跡管理として活用できます。
過去書類や保存しておいた他のバージョンとの比較による差分を出せます。誰がどこを修正したか社内や監査法人との確認の際にご活用いただけます。

本ソリューションへのお問い合わせ
詳しくご説明します。まずはお問い合わせください。

金融機関レベルの強固な情報セキュリティ下で安心してやり取りができる

24時間対応の金融機関レベルの情報セキュリティ体制でお客様の情報をお守りいたします。
震度7対応の免震耐火構造のデータセンターや、サーバールームの24時間監視など、万全なセキュリティ体制を構築しています。

関連するサービス紹介

本ソリューションへのお問い合わせ
詳しくご説明します。まずはお問い合わせください。

PRONEXUS WORKS
システムサービスラインナップ

PRONEXUS WORKSシステムサービスラインナップ 図

PRONEXUS WORKSは、金融商品取引法・会社法に基づく法定開示書類の電子開示制度がスタートした2001年以降、当社が独自に開発を重ねてきた、業務の効率化と正確性向上を両立する開示実務支援システムです。その後、会計データから開示データを一貫生成する「WORKS-i」やノウハウの集積ともいえる各社それぞれの決算用Excelデータを高度活用できる「WORKS-Core」などのサービスを加えて、開示業務ご担当者様の開示業務をさらにサポートしてまいります。

基本システム

オプションシステム

数値の自動更新・連携で開示業務をさらに効率化

  • お客様の状況に合わせて、WORKS-i、WORKS-Core、の2つのサービスからお選びいただけます。

PRONEXUS WORKS オプションサービス

さまざまな開示書類の編集を安心で効率的に

本ソリューションへのお問い合わせ
詳しくご説明します。まずはお問い合わせください。