株主エンゲージメント可視化サービス コエキクInsight

  • 株主エンゲージメントとは、株主の意見や期待を経営やSR活動に反映し、信頼関係を築き企業価値向上を目指す活動です。

本サービスの開発プロセスにおいて「NTTドコモビジネスX株式会社(旧社名:NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社)」の技術協力を得ています

株式投資経験99%のコエキクメンバー(20,000名超)を会員とする

個人投資家向け
Webアンケートサービス
“コエキク”のノウハウ活用!!

自社製品やビジネスの
ファン化促進
データに基づいた
SR戦略
エンゲージメントの高い
株主の特定

IR・SRのご担当者様、
こんなお悩みを抱えていませんか?

ご担当者のお悩み

    • 長期保有株主や個人株主を増やす
      必要性はひしひし感じている。
      ただ、
      何から手をつければいいか・・・。
    • 個人株主とのコミュニケーション施策を進めたい。でも、社内理解が不十分で困っている。
    • 株主の動向を把握したいです。でも、効率的な分析の仕組みがありません。人手も足りません・・・。
    • 毎年、株主向けイベントに出展しています。そろそろ、本格的に株主とのコミュニケーションを検討したいです。
    • 最近、株主アンケートの回答数が増えてとてもありがたいです。
      でも、他社と比べて対応が適切か不安です。
    • 部署としての効果測定を求められていますが、株価以外でIR・SR活動を評価できるKPIが設定できません。
日本の個人株主は、現在約1,600万人となり、これからも増え続けると考えられます。

"みんなが株主になる時代"が到来する中、いかに個人株主を長期的・安定的なパートナーとして迎えるかが重要です。

個人株主コミュニケーションに
おける課題

ピンチアウトしてください。

個人株主を増やしたい!
長期保有の安定株主を育てたい!

という企業側の想いはあるものの・・・。

「効果測定が困難」「リソース不足」の中、「効果的な施策」を模索している状況が伺えます。

結果として、費用対効果の説明が難しく、取り組むべき施策の導入をためらってしまう等の状況は、多くの担当者様が共通して持っている喫緊の課題ではないでしょうか。

出典:プロネクサス「個人株主との対話や S R 活動に関する意識・実態」から表・グラフ作成

  • 株主コミュニケーションの効果測定はできていますか?
  • 継続性を持って活動できていますか?
  • 個人株主のこと知っていますか?
  • 株主の満足度を測っただけになっていませんか?


はこれらを解決します。

貴社が目指す理想の個人株主像を明確にし、戦略的なSR活動を支援

ピンチアウトしてください。

最大の特徴は『株主エンゲージメント度』と『株主満足度』の相関関係

の強み

  • point 1
    独自の指標
    「株主エンゲージメント度」
  • point 2
    14項目に分解した
    「株主満足度」
  • point 3
    「株主エンゲージメント度」と「株主満足度」の相関分析
  • point 4
    6タイプに分類した
    「株主投資行動」
  • point 5
    継続的な分析と偏差値
    「他社比較」

※具体的な検討段階でなくても、
現状整理や活用可否のご相談から承ります。

主な活用事例

社内向け

社内レポーティング資料として

レポーティング作成負荷の軽減

  • 活動KPIの提供
  • 他社との相対比較
  • 自社の活動指標の経年推移

IR施策の優先順位付けに

どんな情報取得特性なのか

  • 何を重視している
  • 株式購入のトリガーは
  • 適切な媒体はどれか

ネガティブ要因の洗い出しに

エンゲージメント度の低い株主の特性は何か

  • 課題に対し、影響度や緊急度を評価
  • 不満点や懸念事項の把握
  • 課題解決の優先順位
株主向け

説明会資料・ガバナンス報告での活用に

どんな資料・コンテンツが効果的か

  • データ重視か感情的なものか
  • 主な投資家のペルソナは?どんな投資行動特性なのか
  • 事業やサービスか成長戦略なのか

配当や株主還元方針を検討の根拠として

株主の期待やニーズを反映した実効性のある配当方針を策定

  • 株主特性に基づく配当ニーズの把握
  • 自社株買い、特別配当の検討材料
  • 株主優待・配当性向の見直し

個人投資家イベントの企画選定に

どんな企画に出れば効果的か

  • 女性向けなどのテーマ
  • リアル、オンライン、ハイブリッドなどの特性
  • 大型イベントに出る根拠

個人株主投資行動特性分析&
SR施策の羅針盤

と他サービスとの違い

一般的なアンケート 専門的な株主調査
導入の
しやすさ
データ集計
と分析
レポートの
作成
株主行動
分析と
エンゲージ
メント計測
他社との
比較
(相対評価)
IR・SR施策の
見直し・
継続性
コスト

※本比較は一般的な傾向をもとにしたものであり、実際の提供内容・条件は各社・各サービスによって異なります。

サービス利用の流れ

株主アンケートへの導線と期間

3月決算企業が期末に実施の場合

サービス利用の流れ

ピンチアウトしてください。

Q&Aよくある質問

会社様にもよりますが回答率は2~3%程度です。有効回答数は200件程度なので株主数1万人以上の会社様がおすすめです。

株主の行動意向(長期保有、議決権行使、買い増しなど)をスコアリングし、株主の企業に対する「意向や行動を伴う関係性の深さ」を定量的に測定する独自指標です。

置き換わることになります。株主アンケートであることには変わらないのですが、設問内容はコエキクInsightの内容になります。

利用可能です。また、二次元バーコードがレイアウトされたリーフレット等でも告知は可能です。

株主の投資家価値観に関する回答結果を根拠に、SR活動施策が検討しやすいよう6タイプに絞って分類しています。

もちろん対応させていただきます。詳細なご説明だけでなく、総合的なSR活動のご支援が可能です。


関するお問い合わせ
個人株主とのコミュニケーションのお悩みを
戦略的なデータドリブンアプローチ
解決いたします。

些細なことでもお気軽にお問い合わせください。