開示実務支援システムPRONEXUS WORKS システム概要

業界標準の開示書類作成支援システムで、業務の効率化と正確性の向上を

PRONEXUS WORKSは、電子開示制度がスタートした2001年以降、当社が独自に開発を重ねてきた、「業務の効率化」と「正確性向上」を両立する開示支援システムです。当時の常識を打ち破る、インターネットを介した書類作成という業務スタイルは、今では業界標準となりました。その機能・特徴の概要を以下のチャートでご説明します。

お客様/主計・財務/総務・法務/経営企画/広報・IR/管理責任者が他社事例データベース、手引書データベースを含む文書データ編集、総合ディスクロージャープラットフォーム PRONEXUS WORKSに分散入力・確認 監査法人が最新データを閲覧 コンサルティング体制:専門スタッフによる法的チェック・情報サービス、24時間対応の情報セキュリティ体制:原本データを一括管理 開示 株主・投資家/招集通知、決議通知 東証/決算短信、四半期短信、適時開示書類等 金融庁/有価証券報告書、四半期報告書、臨時報告書等に提出

①インターネット経由でのアクセスと関係者による共有編集・閲覧機能

お客様はインターネットを介してPRONEXUS WORKSにアクセスし、文書データを編集します。編集は各部門が担当する箇所を同時におこなえ、部門ごとにアクセス箇所を限定することもできます。また監査法人など社外の関係者ともリアルタイムにデータを共有できます。

②Word感覚で「インラインXBRL」編集、多彩な支援機能

Word感覚の編集で、金融庁が要求する「インラインXBRL」データが作成できます。編集過程における誤字や表現の不統一を避けるチェック機能も搭載しています。また、全開示会社の過去の開示書類が検索・参照できるデータベースや、記載例や記載上の留意事項が見られる手引書データベースなどの支援機能も搭載しています。

③編集中の書類は即座に出力可能。カラー書類にも対応

作成した書類は、「インラインXBRL」データ、印刷用のPDFデータなど、開示すべきデータ形式で即座に出力できます。カラー書類にも対応しています。

④お客様ごとの専用フォームを提供。作成途上での校閲・研究部チェック

お客様が編集する書類データは、開示制度に精通した当社の専門スタッフがあらかじめ過去書類を元に作成したお客様ごとの専用フォームになっています。また作成途上において校正・校閲・研究部チェックを実施します。お客様は弊社へのチェック依頼をオンラインでおこなうことができます。

⑤24時間、金融機関レベルのセキュリティ環境

システムとそこに保持しているお客様の書類データは厳重なセキュリティ環境で守られます。