フェア&オープン

ステークホルダーとの関わり

調達取引先との関わり

当社は、「自由・公正・透明」な市場原理に基づいた調達取引を行っています。取引先の品質や技術、価格などを公平に評価し、公平な競争機会を提供して取引の自由度・公正度を高めています。こうして選び抜いた信頼できるパートナー企業に対して、お客様満足度を高めるため、品質教育や技術共有を行うだけでなく、安全確保や環境保全活動についても連携し積極的に取り組んでいます。
また、社員を対象に、関係法令に適合した調達ができる人材育成のための教育研修を定期的に実施しています。

株主・投資家との関わり

株主アンケート結果(2016年3月期年次報告書にて実施)/年次報告書のわかりやすさ わかりやすい 前回47.2% 今回48.5% 普通 前回50.3% 今回49.5% わかりにくい 前回0.8% 今回1.1%/ 当社IR活動に対する評価 満足 前回27.8% 今回30.3% 普通 前回68.4% 今回66.1% 不満 前回1.0% 今回1.1%/当社株式購入理由(複数回答可)上位7項目(単位:%)配当利回り47.8% 安定性33.2% 将来性31.8% 収益性21.5% 財務内容・業績21.2% 事業内容19.9% その他19.0%/今後の当社に期待すること(複数回答可)上位7項目(単位:%)業績の向上76.8% 新規サービス開発の強化27.4% 中・長期経営計画25.6% 知名度・ブランド力の向上19.7% M&Aなどによる事業の拡大16.7% 経営戦略の明確化15.7% IR活動の強化11.1%

投資家とのコミュニケーション

個人投資家の当社認知度向上と投資家との接点拡大を目的に、IRイベントへの出展、IRセミナー出演等を継続実施しています。
IRイベントでは2016年も展示ブースでのプレゼンや社長プレゼンを実施し、来場した大勢の個人投資家に当社をご理解頂けるよう努めました。
また、当社がラジオNIKKEIと共催している企業IR&個人投資家応援イベントや日経CNBC主催のIRセミナーに出演し、個人投資家との対話を深めました。

機関投資家対応としては、国内・海外の機関投資家と当社トップの面談を随時行い、直接的な対話の機会を増やしています。
2016年も、通期および第2四半期決算後の機関投資家とのミーティングをはじめ、積極的に投資家ニーズに対応しました。

投資家の声を経営にフィードバック

株主向けの報告書である株主通信(毎年6月送付)では、毎回「株主アンケート」を実施し、その集計結果を株主様だけでなく経営陣にも報告しています。
また、IRイベントや決算説明会でも来場者向けにアンケートを実施し、結果報告しています。機関投資家との面談における質疑応答についても必要に応じてその内容を要約し、経営陣に周知、情報共有し、当社経営方針策定やIRの施策検討に活用しています。

コーポレートサイトでのIR情報発信

IR情報発信として、自社のコーポレートサイトによる情報提供を重視しています。IRページのコンテンツ拡充・更新をはじめ様々な金融情報ポータルサイトに、当社のレポートを定期発信しました。

各種メディアの活用

各種新聞、雑誌等にIR広告を出稿し当社の認知度向上に努めました。
トップインタビュー形式の記事により当社の経営意思をダイレクトに伝えるとともに図表や写真を挿入したわかりやすい構成にしました。

ディスクロージャー・ポリシー

適時開示の方針、体制、手順を定め、ディスクロージャー・ポリシーとして東京証券取引所と当社Webサイトにて開示しています。

配当/自己株式取得

配当については、安定配当をベースに業績および経営環境等を総合的に勘案した配当の継続を基本方針とし、原則30%以上の連結配当性向を基準としています。
また、株主への利益還元と資本効率の向上に資する自己株式取得を重視しています。

株主優待制度

当社株式の長期保有を願って、所有株式数に保有年数を加味した制度にしています。長期保有株主に報いる施策として大勢の株主様からご評価頂いています。