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企業と投資家の間に立つプロネクサス

プロネクサスは企業と投資家の間に立って、情報開示に必要なノウハウを提供しています。

株式市場の役割と企業、投資家のメリット

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ニュースなどで「日経平均株価」「東証株価指数」という言葉を見聞きしたことはありませんか?

これらは企業が発行する株式に関連したものですが、各企業の株価の動きはその企業の価値がどのように判断されているかを知るための重要な物差しとなっています。

株式の売買はふつう、株式市場で行われます。この株式市場は証券取引所(「東京証券取引所」「ジャスダック」など)にありますが、そこでは簡単に株式を売買することができるのです。

企業は株式を株式市場で売ることによって事業拡大などのための資金を得ることができます。株式を買った側(投資家)は企業が成長することによって手元の株式の価値が上がったり、配当金を得たりといったメリットを受けます。

しかし、企業にとっては自社の株式を株式市場に売りに出したり、売買できる状態を維持していくのは容易なことではないのです。非常に多くの人・組織、また多額のお金が関わる株式の取引には、公平さと公正さがなくてはいけません。そのため、法律や制度によって厳しいルールが定められています。

企業と投資家の間に立つプロネクサス

株式市場で自社の株式を取引できるようにするために、企業は「情報開示」をしなければなりません。これは、法律によって定められていて、投資家が株式投資をするために正しい判断ができるようにすることが目的です。開示しなければならない情報は業績や財務内容、そのほかさまざまなものに及びます。

プロネクサスは、株券の印刷からスタートし、現在までに「ディスクロージャー・IR実務に関する情報加工サービス」へと事業を拡大・発展させてきました。ディスクロージャーとは「情報開示」、IR(インベスター・リレーションズ)とは「投資家向け広報活動」です。情報開示に必要なツールの企画・制作、またアドバイスなどを通じて、お客様である企業がルールに則った適切・適正な情報開示ができるようにサポートし、企業、投資家双方の利益に寄与する――これがプロネクサスの責務です。

図:企業と投資家のあいだに立つプロネクサス

プロネクサスを支える4部門

プロネクサスを牽引しているのが、「ディスクロージャー営業部門」「ファイナンシャル営業部門」「営業開発部門」「ディスクロージャー研究部門」の4つの部門です。

図:プロネクサスを支える4部門 営業開発部門 ディスクロージャー営業部門 ディスクロージャー研究部門 ファイナンシャル営業部門

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