
配当方針/自己株式取得/株主優待
配当方針
当社は株主への利益還元を経営の重要課題と認識し、諸施策を実施しています。配当については、安定配当をベースに業績及び経営環境等を総合的に加味した配当の継続を基本方針としております。
当社は厳しい経営環境を受けて減益が続く中、5期連続して年間22円の配当を維持してまいりましたが、当期の配当総額は当期純利益を上回る水準となり、連結配当性向基準「30%以上」と大きく乖離する結果となりました。次期は当連結会計年度を上回る当期純利益を予想しているもののその増益幅は小さいことから、連結配当性向基準との乖離幅を縮小すべく、中間配当8円、期末配当8円、年間合計16円とさせていただく予定です。なお、これによる連結配当性向は64.4%となり、依然として高い水準にあります。
自己株式取得
当社は、株主への利益還元と資本効率の向上に資する自社株式取得を重視しており、当連結会計年度は実施しなかったものの、平成23年3月末現時点で発行済株式総数の約10%、3,885千株を保有しております。
配当と自社株買いの推移(連結ベース)
株主優待


当社は、株主の皆様の日ごろのご支援に感謝の意を表し、今後の長期保有を願って、2009年度より株主優待制度を導入しています。
毎年3月末の株主名簿に基づき、100株以上ご所有の株主様には1,000円分、1,000株以上ご所有の株主様には3,000円分のクオカードを贈呈しております。
